フォワーダーや貿易代行・コンサル…それぞれの特徴と選び方

貿易を始めたいと考えているけど自社だけで進めていくのは知識がなく不安、難しいと思ったときに考えるのが、

「貿易の知識がある会社への依頼」だと思います。

しかし、貿易について調べてみると、
貿易コンサルタントや貿易代行・さらにフォワーダーや通関業者などどこに依頼をすべきか悩むこともあると思います。

今回は、それぞれの特徴と選び方についてご紹介します。

【それぞれの会社の特徴】

貿易に関する業務を行う会社でよく目にするのは下記のような会社かと思います。

  • フォワーダー
  • 通関業者
  • 貿易代行
  • 貿易コンサル

まずフォワーダーとは、貿易での「輸送」に関する業務を仲介する会社のことです。

販路開拓は自社でできるけど、実際に輸送してくれる業者を探したい、という場合はフォワーダーに依頼しましょう。

次に通関業者は、輸出入の際に「関税」の申告などの税金に関する業務を代理する会社です。

販路開拓も輸送手配もできるが通関業務がわからない場合はこの会社に依頼すると良いでしょう。

そして、貿易代行貿易コンサルですが、

実はこれらは、はっきりと違いが分けられていまされていません。

弊社は「貿易代行」ですが、貿易に関する全ての代行を一貫して行っております。

しかし、別の「貿易代行」企業では交渉のみ、書類作成のみといった一部の実務のみを代行する企業もあります。

貿易コンサルに関しても、アドバイスやサポートのみの企業もあれば、一部の実務を代わりに行ってくれる企業もあります。

そのため、貿易に関するどこからどこまでをお願いしたいのか?によって依頼する企業を選ぶ必要があります。

【どこまで頼むのか悩んだら】

ここまで貿易の関連業者についてお話ししましたが、


そもそも貿易の知識がないので結局どの企業がいいのかわからない!
という方もいるかもしれません。

そんな場合は、貿易に関する全てを代行できる企業にお願いするのが安心です。

弊社では、取引する海外の企業探しから交渉、販路開拓や輸送・通関に関する事務作業まで全て代行いたします。

さらに、貿易交渉のプロである弊社が海外企業と交渉をすることで、より良い条件を引き出すことが可能です。

輸出や輸入を始めたいが、英語を話せる従業員がいない。
貿易の知識がないので、書類作成や船の手配ができるか不安。

という場合は、
弊社の「輸出入するだけで貴社も儲かる会社に変身する!」専門家にお任せください。

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