輸入ビジネスで独占販売契約を結ぶメリット

輸入をビジネスにするためには、商品が必要です。

しかし、たくさんある商材の中から「売れるもの」や「目新しいもの」を見つけ出すのは大変なことです。

そんな中で良い商品を見つけて独占販売契約をすることができれば長期間に渡り利益を出すことが可能になります。

今回は、そんな独占販売契約についてご紹介いたします。

【独占販売契約とは?】

海外の商品を日本国内で独占的に販売する権利。
またはあなたを通してしかその商品を売れなくなる権利のことです。

独占販売契約を結ぶためには、相手の海外企業が日本で販売をしていない商品を輸入する必要があります。

しかし、独占販売契約を結ぶことができれば、輸入ビジネスを有利に進めることができます。

【独占販売契約を結ぶメリット】

独占販売契約を結ぶことで、日本でこの商品を買うにはこの企業から。

と認識されるため、企業の知名度は一気に上がります。

そして、同じ商品を扱う企業がいないので価格競争が起きません。

つまり、利益を下げることなく、自分が決めた価格を維持することが可能なのです。

【独占販売契約での”交渉”の重要さ】

独占販売契約を結ぶことができれば、商品を日本国内で独占的に販売できる、という利点があります。

しかし、独占販売契約を結ぶためには当たり前のことですが、海外の企業と交渉が必要です。

独占販売契約の交渉では、販売ノルマやまとまった数量の購入を要求されることもよくあります。

不利益を被らずに交渉を有利に進めるためにも、条件を明確に理解することが重要です。

例えば、弊社でも、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の簡易検査キットなどを海外の企業と独占販売契約を結んだこともあります。

このような実績のあるプロによる交渉では、独占販売契約だけでなく、原価を下げるなどのより良い条件を引き出すことが可能です。

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貿易の知識が少ないので契約締結が不安。

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