【実例あり】通訳を雇って起きた海外取引でのトラブル

日本国内外に関わらず、取引をする際にはトラブルが発生する可能性があります。

しかし、海外の企業とのトラブルの場合、言語や文化、法律も違うので問題を解決するのは非常に大変です。

今回は、実際に起きたトラブル事例と、対策についてご紹介いたします!

【海外取引でのトラブル】

例えば、海外の企業とのトラブルには下記などがあります。

  • 売掛金を払ってもらえない
  • 商品のパッケージや中身に傷がある
  • 突然、連絡が取れなくなる
  • 別の商品が送られてくる

など、他にもたくさんのトラブルが起きる可能性があります。

これらの、取引に関するトラブルは通訳や自分で海外の企業と交渉をした結果、起こることが多いのが事実です。

なぜなら、通訳では言葉の変換をして伝えてはくれますが、トラブル回避のための条件や話し合いを勝手にしてくれるわけではないので、自身の知識が必要となるからです。

そして、海外の企業との意思疎通ができていないことやしっかりと「契約書」を作成できていないことで問題が起きてしまうのです。

【実際にあったトラブル事例】

通訳を雇って取引をした際に、実際に起きたトラブルの例として、
輸送中についたパッケージの傷や商品の破損などがあります。

下記は、通訳を雇って取引をした結果、パッケージが破損した状態で届き、弊社にご相談があった商品の実際の写真です。

※2020年5月に起きたトラブルです。

こういった問題の場合は自己負担での買取になったり、最悪の場合、取引相手と裁判になってしまうケースもあります。

【弊社でのトラブル対応】

海外取引で問題が起きないようにするためにも、
弊社では貿易の専門家による細かい指示や交渉をしっかりコミュニケーションを取りながら、行っております。

また、万が一に輸送中のトラブルに巻き込まれてしまった場合にも対応できる制度を使うなど、お客様に安心して取引を行っていけるようなサポートを徹底しております。

もし、

  • 海外取引に興味があるけど何から始めれば良いかわからない
  • 海外の取引相手と対等に契約をしたい

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まずは一度ご相談ください。

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